ひいらぎ内科ハートクリニックについて

~いつもの日常を、未来まで守り抜くために~
予防、治療、そしてリハビリまで 
心臓と全身の健康を支えるパートナー

皆さまが、かけがえのない毎日を「健やか」に過ごせるように。
病気の予防・治療はもちろん、病気と向き合いながら自分らしく生きることまで。
共に歩みながら、明日への活力を育みます。
ただ治すだけでなく、皆さまが笑顔で過ごせる毎日を、私たちが温かく支えていけるよう、努めてまいります。

クリニック名の由来

柊のイメージ

クリニック名の「ひいらぎ(柊)」は、特徴的な葉を持つ常緑樹です。 真冬でも青々とした葉を茂らせるその生命力あふれる姿に、「皆さまの毎日が、活力と希望に満ちたものであってほしい」という願いを重ねました。
またひいらぎは、古くからその棘(とげ)で邪気を払い、災いから身を守る縁起の良い植物としても知られています。 私たち「ひいらぎ内科ハートクリニック」が目指すのは、まさにそのような存在です。
災いから人々を守るひいらぎのように、病気の不安から皆さまを守る「お守り」のような存在として、 皆さまの健康を支え、安心をお届けできるクリニックでありたい。
この名前には、そんな私たちの決意が込められています。

ロゴマークの由来

ロゴマーク

当クリニックのロゴマークは、ひいらぎの葉と赤い実、そして枝で羽を休める一羽の鳥をモチーフにしています。
このロゴでは、「ひいらぎの枝」を当クリニック、そこで鳥が「羽を休める(休憩する)」時間を、患者さまの日々の通院や治療に見立てました。
人生という長い空の旅を続ける中では、この先も飛び続けるために、しっかりと身体を癒し、羽を休めなければならない時があります。 当クリニックは、そんな時に皆さまが翼を預けられる場所でありたいと考えています。
ここでゆったりと英気を養い、元気になって、再び日常という大空へ力強く飛び立っていく。 このロゴマークには、皆さまのそんな「活力あふれる日々」を支えたいという願いが込められています。

院内の様子

院内画像

準備中です

医療機器画像

準備中です

当クリニックで行う検査の一例

心肺運動負荷試験(CPX)

心肺運動負荷試験イメージ

心肺運動負荷試験(CPX)とは、だんだんペダルが重たくなる自転車を漕ぎながら、専用のマスクを通して酸素や二酸化炭素などの呼吸ガスを測定する検査です。どれくらいの運動に耐えられるかを正確に評価し、階段や坂道での息切れや運動能力の低下の原因を調べることにも役立ちます。CPXの結果は、心臓の働きが低下している方の最適な運動負荷量の決定にも有用で、心臓リハビリテーションでの負荷設定に活用されます。

超音波検査

超音波検査イメージ

超音波検査は、体に超音波(人の耳には聞こえない高い周波数の波)を当てて、体の中の様子を画像で見る検査です。
検査機械から超音波を出し、体の中で跳ね返ってきた反射波をキャッチして画像として映し出します。
放射線を使わず、体への負担が少なく、安全性の高い検査です。
心臓や血管などの臓器の状態をリアルタイムで調べることができ、心臓の働きや血管の狭さなど、さまざまな病気の診断に役立ちます。

心電図検査

心電図検査は、心臓が出す微弱な電気信号を体の表面から測定して記録する検査です。不整脈や狭心症、心筋梗塞などの発見や診断に役立ち、健康診断でも広く行われています。横になって測る通常の検査のほか、動いたときに症状が出るといった場合などでは運動負荷をかけながら行う心電図検査もあります。

ホルター心電図

ホルター心電図は小型の記録装置を身に着けたまま生活していただき、長時間の心電図を記録することで、動悸やめまいなど、時々しか起こらない症状が不整脈など心臓の病気によるものかを調べるのに役立ちます。クリニックや病院での短い検査では見つけにくい異常の発見につながります。

血圧脈波検査

血圧脈波検査は、動脈硬化の程度を調べるための簡単な検査です。ベッドに仰向けになり、両腕と両足首の血圧を同時に測定します。
この検査では足の血管の血流低下や、血管のしなやかさ(血管年齢)を調べることができます。